環境美化


昨今、どんな業種でも、生産する際には環境保全に留意すべきだという社会からのニューズに答える姿勢が要求されています。

 当研究所においても、検査済みで不要となった培養物などが、10kgケースのダンボール容器で換算すると、毎日20〜30個程排出されます。
 PPQCでは、この問題を真摯に受け止め、廃棄物をダイオキシンを抑制する特別な焼却炉で焼却処分するだけでなく、燃焼後の塵灰についても、産業廃棄物処理業者に委託して適正な処理を行っております。

(左は廃プラスティック用、右は生ゴミ用の特設焼却炉)

(生ゴミ用焼却炉。再燃バーナを設置してダイオキシンを抑制)


(焼却後の塵灰は、廃棄物業者指定のカゴにまとめて処理。処分は業者に委託)


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