第二回 日本採卵養鶏産業研究会・開催要領

主催:日本採卵養鶏産業研究会(PPQC

 

1)日時              第一日目 平成151110日(月)午後130分〜430

                            第二日目 平成151111日(火)午前9時〜午後4

2)場所              福島県二本松市岳温泉 陽日の郷 あづま館 コンベンションホール

                            TEL0243-24-2211  ホームページ:http://www.azumakan.com/

3)参加費 :1人 金25,000円(口演要旨代金・宿泊費を含む)

4)事務局および担当:株式会社 ピーピーキューシー研究所 担当:総務 
TEL(代表)0243-24-2523 FAX0243-24-2657

 研究会の情報は、下記のホームページに順次掲載いく予定です。
          URL: http://www.ppqc.co.jp

 5)送迎バス:二本松駅発:1110日:12201240発(2便)1111日:915分(1便)



 

開催要領

11/10(月)午後1:30~4:30

講演)米国ペンシルバニア州における鶏インフルエンザ発生時の対応

               同州防疫官:Dr デビット J ヘンツラー 先生

 

 特別ゲスト(予定)Mr. Rick Noll (ミスター ノル)

          AI被害にあった養鶏場オーナー

 

 <座長・通訳>株式会社 ピーピーキューシー 

代表取締役社長 農学博士 獣医師

加藤宏光 先生

11/11(火)午前900~

 発表)生産現場からの話題提供

 

1)話題の鶏種における特徴の紹介

<座長>株式会社 トマル 顧問 大内輝昭 先生

 

A)    イサホワイトの紹介

イサ社 Dr アジャヌホーン 先生

通訳:イサ・ジャパン マネージャー 山田孝行 氏

 

B)    デカルブホワイトの紹介

株式会社 エヌ シー エフ 取締役技術部長 後藤直樹 氏

 

C)    ジュリアライトの紹介

株式会社 ゲン・コーポレーション ハイデオ事業本部 清水章弘 氏

 

 

2)GPセンター機器における使用実感

<座長>房総ファーム株式会社 取締役部長 奥田和久 氏

A)    共和ロボットタイプの紹介

有限会社 都路のたまご 営業部主任 榎本重幸 氏

 

B)    ナベルロボットタイプの紹介

農事組合法人 代表理事 林 共和 氏

午後の部)

<座長>株式会社 アスコ 常務取締役所長 舟橋史憲 先生

 

3)採卵鶏における外部寄生虫の被害の実態と対策

バイエル・メディカル株式会社 笹村晋平 氏

 

4)鶏ロイコチトゾーン病ワクチンのブースター効果の確認

社団法人 北里研究所 開発研究部門第2室 係長 伊藤 亮 先生

(共同研究者:株式会社 PPQC 加藤宏光先生、白田一敏先生)

 

 

<座長>鶏病研究会 編集委員 磯部尚 先生

 (独立行政法人 農業技術研究機構  動物衛生研究所 寄生虫病研究室)

5)野外の鶏病に関する話題提供

A)    フィールドにおけるND抗体の推移

株式会社 ピーピーキューシー 生産管理部門 松井秀喜 氏

 

B)    ワクチン接種鶏における伝染性コリーザ症の発生

株式会社 ピーピーキューシー 生産管理&品質管理部門長 白田一敏 先生

 

C)    野外におけるIBの実態(過去〜現在)

JAあいち経済連 畜産事業部農畜産物衛生研究所 所長 合田光昭 先生

 


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